スーパーカブに特別なカラーリングを施した“ストリート”を期間限定発売

 

 

スーパーカブシリーズに受注期間限定で特別なカラーリングを施した“ストリート”が発売される。車体色は、淡い色合いの「ボニーブルー」と「ハーベストベージュ」の2色を設定。スーパーカブの象徴的なレッグシールドもそれぞれの車体色と同色としたほか、サイドカバー、クランクケースカバー、リアキャリア、前後輪のハブ、スイングアーム、チェーンケースといった車体各部にブラックの配色を取り入れるなど、落ち着いた印象のカラーリングとしている。また、フロントカバーのエンブレムやメーターを縁取るリングには、より上質感のあるクロームメッキを採用。白のパイピングを施したシートの後部側面やスペシャルキーには、歴代スーパーカブに採用されたさまざまなロゴやスーパーカブを模式化した図案などがあしらわれている。

受注期間は2019年2月26日(火)から6月30日(日)まで。

 

「CRF250 RALLY」「CRF250L」のカラーリングを変更し発売

Hondaは、力強く扱いやすい出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・単気筒249ccエンジンを搭載したアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY」「CRF250L」のカラーリングを変更し、CRF250Lは2月15日(金)に、CRF250 RALLYは3月26日(火)に発売します。

今回、CRF250 RALLYには、最新のダカールラリー参戦マシン「CRF450 RALLY」のイメージを踏襲するカラーリングを採用するとともに、フロントフォークのカラーをブロンズに変更。カラーバリエーションを、アグレッシブな印象のエクストリームレッドと精悍な印象のブラックの全2色としました。

また、CRF250Lは、最新のモトクロスマシン「CRF450R」のイメージを踏襲し、ホイールリムのカラーをブラックに変更。フロントフォークをブロンズとし、トップブリッジ、ボトムブリッジ、ハンドルホルダーをブラック、ヘッドライトカウルを主体色と同色としています。カラーバリエーションは、レースイメージのエクストリームレッドと精悍な印象のブラックの全2色としました。

なお、CRF250 RALLY、CRF250Lともに、前・後サスペンションを変更することで、シート高をCRF250 RALLYでは65mm、CRF250Lでは45mm低くし、足つき性を向上させたType LDをタイプ設定しています。

Z900RS登場。『伝説のZ1をオマージュして創られたレトロスポーツZ』がコンセプト

 

モデル情報車名(通称名) Z900RSマーケットコード ZR900CJF/ZR900CJFA型式 2BL-ZR900C発売予定日 2017年12月1日型式指定・認定番号 18724メーカー希望小売価格 1,296,000円/1,328,400円(本体価格1,200,000円、消費税96,000円)/(本体価格1,230,000円、消費税98,400円)カラー(カラーコード)メタリックスパークブラック(BK2) /キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ(BN1)※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。※価格には保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う諸費用は含まれません。※当モデルはABS装着車です。2018年モデルよりABS装着車はモデル名称から”ABS”を除いて表記させていただきます。※当モデルは二輪車ETC2.0セットアップ店のみ受注可能です。
【Z900RS】

クラシカルな雰囲気を漂わせたスタイルに現代のクラフトマンシップを融合させたレトロスポーツ、Z900RS。始動した瞬間から乗り手を昂ぶらせるエキゾーストサウンド、滑らかに加速するエンジン特性、自然なハンドリングなど、すべてが感性とリンクするライディングフィールを提供します。外観はシンプルで洗練されたデザインを追及。Z1からインスピレーションを受けたティアドロップフューエルタンクやエンジンカバーをはじめ、テールカウル、ホイール、ボルト類に至るまでこだわりが随所に盛り込まれています。エンジンはカワサキ伝統の並列4気筒を搭載。低中速回転域でのトルクを重視した特性でパワーと扱いやすさを高い次元で両立しています。エンジンカバーはすべてアルミダイキャスト製で高級感を演出。特有の光沢を放ち美しさを際立たせます。また、サスペンションには倒立フロントフォークとホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションを装備。高いスポーツ性と快適性を獲得しています。さらにライダーサポート技術、カワサキ・トラクション・コントロールやマルチファンクション液晶パネル、LEDヘッドライトなど先進のテクノロジーや高性能な装備を多数採用。ストリートを悠然と走るだけでも楽しく、ツーリングやスポーツ走行など、様々なシーンでそのレトロモダンな魅力を十分に感じる事ができるモデルになっています。

 

■主な特徴
・標準装備されたETC2.0車載器キット
・低中速域での力強さと扱いやすさが特性の948cm3水冷4ストローク並列4気筒エンジン
・エンジン性能向上に貢献するダウンドラフトタイプのスロットルボディ
・空冷エンジンをイメージし、シリンダーヘッドに施したフィン
・Z1をモチーフにしたエンジンカバーとクラッチカバー
・美しさにもこだわったバフ仕上げのステンレススチール製エキゾーストシステム
・ライダーを昂ぶらせるよう、研究されたエキゾーストサウンド
・軽快且つ自然なハンドリングを実現する完全新設計の軽量トレリスフレーム
・優れた快適性に貢献するφ41㎜倒立フロントフォーク
・高い快適性とスポーツ性能を併せ持つホリゾンタルバックリンクリヤサスペンション
・コントロール性に優れたラジアルマウントフロントブレーキ
・安定した車体の挙動維持をサポートする為に搭載されたカワサキ・トラクション・コントロール(KTRC)
・軽い操作感とバックトルクリミッター機構を備えたアシスト&スリッパークラッチ
・水転写デカールを採用した※美しいティアドロップフューエルタンク ※ZR900CJFA(BN1)のみ
・レトロなデザインを演出するサイドカバーとサイドカバーエンブレム
・クリアアルマイトコーティングが施されたアルミニウム製ニーグリップカバー
・伝統のスタイルと現代の技術を融合させた丸型LEDヘッドライト
・Z1をオマージュしたデザインのLEDテールランプとテールカウル
・確実なシフトチェンジをアシストするギヤポジションインジケーター
・スポークホイールスタイルのデザインを採用したスタイリッシュなキャストホイール
・アルミダイキャスト製サポートを用いた3ピース構造のフロントフェンダー
・ダブルステッチを施し、高級感溢れるツートンシート
 
■アクセサリー
 優れた機能性を持つスタイリッシュなアクセサリーを多数ご用意しています。
※主な発売予定品
・フロントアクスルスライダー
・フレームスライダー
・タンクパッド
・ラジエータスクリーン
・ハイシート
・グラブバー
・サイドグリップ
・グリップヒーター
・メーターカバー
・タンクエンブレム(KAWASAKI)
・オイルフィラーキャップ
・センタースタンド
・インジケーターカバー